調布市観光協会公式サイト

ちょうふ八景

調布市には多摩川や神代植物公園などの豊かな自然の恵みに加え、深大寺、布多天神社など由緒ある寺社も多く、さらに実篤公園・記念館調布飛行場などの見どころも随所にあります。
ちょうふ八景とは1985年、市制30周年を記念して、調布市内の自然、史跡などの中から市民に選ばれたものです。

近藤勇の史跡と野川公園
近藤勇の史跡と野川公園近藤 勇は調布市で生まれ、生家は戦時中に取り壊されましたが、屋敷の東南隅に勇 の産湯に使った井戸が残っており、生家跡を市史跡として保存しています。

>>新選組 近藤勇のふるさと

野川公園は辺り一帯が自然保護区になっており、野鳥や昆虫、野草の観察が楽しめます。園内には芝生広場、ゲートボール場、アスレチックなどもあります。

>>野川公園

 

深大寺と神代植物公園
深大寺と神代植物公園深大寺は天台宗の古刹です。江戸時代に書かれた縁起によると、天平5年(733年)に満功上人が開山したとなっています。

>>深大寺

神代植物公園は広さ47万平方メートル余りの中にバラやウメ、ツツジなどの花園と大温室や植物会館があり、植物は4,500種10万株にのぼります。

>>神代植物公園

 

布多天神と市
布多天神と市布多天神社は、平安時代の文献にも記載されている三多摩有数の古社です。
毎月25日には月例祭が行われるほか、御神楽(おかぐら)が演じられ、参道には市や屋台がたち並びます。夏の大祭の御神輿も有名です。

●所在地/調布ケ丘1-8-1
●交通/京王線調布駅北口下車徒歩5分

 

調布不動尊と國領神社の千年藤
調布不動尊と國領神社の千年藤調布不動尊がある常性寺では、毎月28日の縁日で護摩焚(た)きが行われています。また市指定文化財の馬頭観音塔があります。

●所在地/国領町1-2-8
●交通/京王線布田駅下車徒歩2分

國領神社は昭和38年、八雲台小学校裏にあった第六天社と現在地にあった神明社を合祀して遷座しました。
春5月になると境内を紫に染める藤で有名です。

●所在地/国領町1-7-1
●交通/京王線布田駅下車徒歩5分

 

上石原若宮八幡神社とはけの緑
上石原若宮八幡神社とはけの緑八幡様の祭神は応神天皇、その皇子仁徳天皇を祭神とするので若宮八幡と呼ばれ、近藤勇が生まれた上石原村の鎮守様として、人々に親しまれています。

>>新選組 近藤勇のふるさと

上石原若宮八幡神社を覆う『はけの緑』は上石原の鎮守の森として古くから里人が自慢したといわれる景観です。

 

四季の多摩川と花火
四季の多摩川と花火多摩川は山梨県塩山市の笠取山にその源を発し、東京都の南西部を流下して東京湾に注いでいます。

調布の夏の風物詩となった多摩川での花火は、2015年に調布市制60周年を迎え、33回目の開催となりました。

 

実篤公園と記念館
武者小路実篤記念館白樺派の作家、また野菜などの絵で知られる武者小路実篤が晩年の20年を過ごした地が公園となり1500坪の敷地の中に、武蔵野の面影を残しています。

実篤公園に隣接して直筆原稿や書画、愛蔵美術品などを展示する記念館があります。
晩年をすごした書斎が保存されており、月ごとに展示替えも行われています。

 

糟嶺神社と明照院
糟嶺神社と明照院入間町にある陵山(みささぎやま)と呼ばれる小高い丘の石段を登ると、この丘を二分するように糟嶺神社と明照院が建っています。糟嶺神社は糟嶺大神を祀るかつての村社であり、鳥居近くにそびえるクロマツの古木は推定樹齢500年前後と考えられています。

●所在地/入間町2-19-13
●交通/調布駅南口からバスでつつじケ丘駅南口または成城学園前駅行き乗車、「明照院前」下車徒歩2分。隣接しているため明照院と同じです。

明照院は16世紀中頃に開かれた天台宗の寺で、本堂のほかに観音堂、閻魔堂、地蔵尊、六地蔵、巡拝供養堂などがあります。

●所在地/入間町2-19-12
●交通/調布駅南口からバスでつつじケ丘駅南口または成城学園前駅行き乗車、「明照院前」下車徒歩2分。

 

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