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深大寺 自然と歴史コース

『深大寺』とそば・植物・鬼太郎を感じる路

コース周辺には屋敷林や田園風景が広がり、今では残り少ない武蔵野の面影がしのばれます。

深大寺の門前で江戸時代からの名物「深大寺そば」を味わい、みやげものを探すのも楽しみです。

深大寺 自然と歴史コース

PDF 深大寺 自然と歴史コース(PDF:3MB)

1・天神通り

天神通りにある鬼太郎と猫娘のモニュメントの画像

調布駅中央口から北口に進み、旧甲州街道から布田天神社の参道に続く通りにある天神通り商店街。ここでは「鬼太郎」と仲間たちのモニュメントに出会うことができます。

【所在地】
布田1丁目(天神通り商店会)

2・大正寺

2・大正寺大正4年(1915)に上布田の栄法寺、小島の不動院、下布田の宝性寺の三寺を合併、創建時の年号から大正寺と称しました。 境内には旧三寺から移された老樹や庚申塔、地蔵尊等の石仏や、当寺の由来を記した「三寺の碑」記念碑があります。

【所在地】
調布ヶ丘1-22-1
【連絡先】
TEL.042-482-2370

3・布多天神社

3・布多天神社延長5年(927)に制定された「延喜式」にその名を連ねる、多摩地方有数の古社。

社伝によれば第11代垂仁天皇の御代約1940年前の創建といわれています。

少彦名命と菅原道真を祭神としており、本殿や太閤秀吉の制札、狛犬は市の指定文化財とされています。

【所在地】
調布ヶ丘1-8-1
【連絡先】
TEL.042-489-0022

4・大寒桜

大寒桜が咲いているく画像昭和37年(1962)、(株)ハリウッド化粧品が工場を設立する際に植えられたもので、市保存樹に指定されています。 平成12年(2000)に同工場が川崎に移転する際、地元自治会や有志から桜の保存運動が起こり、署名や要望が受け入れられて桜の木は保存されました。

【所在地】
調布ヶ丘3丁目

5・虎狛神社

虎狛神社の外観画像崇峻天皇2年(588)に初めて神事が行われた記憶がある古社です。 本殿は、江戸初期に建造され、調布市内では最古の建築物であることが最近判明しました。 また、神社の由来等が刻まれた石碑も江戸中期の文政11年(1828)に建立され、当時としては他に見ることができないほど立派なものです。 東京都指定の天然記念物であったクロマツの巨木は平成11年(1999)に枯れてしまいましたが、今でも境内にはクロマツをはじめ多くの巨木が残っております。

【所在地】
佐須町1-14-3

6・深大にぎわいの里「調布卸売センター」

鮮魚、精肉、乾物、海産物のほかスーパーでは手に入りにくい食材やお菓子などの家庭用食品雑貨まで、30余りの様々な商店が立ち並んでいます。 早朝から開場しますので、1日の始まりに活気あふれる市場の雰囲気を楽しむことができます。 市場の魅力と言えば、なんといっても、店主とのやりとりです。一度その良さを知ってリピーターとして来場する方も多くいます。

【所在地】
深大寺元町1-11-1
【連絡先】
TEL.042-441-1341
【営業時間】
6時~3時 ※営業時間は店舗によって異なります。
【定休日】
日曜日 祝日 第2水曜日(8月は除く)

7・深大寺水車館

7・深大寺水車館現在、水車館の敷地となっているところには、明治末期に地元の人びとが水車組合を作り、お金を出し合って建てた水車小屋がありました。 市内で最後まで残っていた水車を復活させたいという地元の方々の運動により、武蔵野台地のくらしと生業を紹介する展示回廊と水車小屋の建設が実現しました。 水車小屋には、つき臼3基とひき臼1基が設けられ、 事前に申込みをすると、実際に玄米を精米したり、 そばの実を粉にひくことができます。

【所在地】
深大寺元町5-10-6
【連絡先】
TEL.042-482-7636
【開館時間】
<4月~10月>9時30分~17時
<11月~3月>9時30分~16時
【休館日】
月曜日 12月29日~12月31日
【入館料】
無料

8・都立神代植物公園 水生植物園・深大寺城跡

8・都立水生植物園・深水生植物園は湧き水が集まって湿地帯になっています。 昭和60年(1985)に開園し、アシ・オギ・マコモ・アヤメなど多くの種類の水辺の植物が観察できます。 園内の一部は国指定史跡・深大寺城跡となっています。 深大寺城は3つの郭が直線状に配置された連郭式の構造の城郭で、河越城主扇谷上杉朝定が北条氏綱の侵攻に備えて再興した城だと考えられています。 現在も空堀・土塁・櫓台などの遺構が残ります。

【所在地】
深大寺元町2丁目
【連絡先】
TEL.042-483-2300(都立神代植物公園管理事務所)
【観覧時間】
9時30分~16時30分(入園16時まで)
【休園日】
月曜日(祝日の場合はその翌日) 年末年始(12月29日~1月1日)

9・深大寺

深大寺の外観画像豊かな緑と湧き水に恵まれ、武蔵野の風情を色濃く残す一角に立つ深大寺は、天台宗の寺院で、都内では浅草寺に次ぐ古刹です。 その起源は奈良時代、満功上人によって創建されたといわれ、白鳳仏(釈迦如来倚像 国の重要文化財)、梵鐘(国の重要文化財)などの貴重な寺宝で知られています。 この地の豊富な湧水は、昔から住む人々の心に水神信仰をもたらし、また深大寺の名は水神の深沙大王に由来しています。 門前には参拝者が憩う茶屋や名物・深大寺そばを出すそば店が軒を連ねています。

【所在地】
深大寺元町5-15-1
【連絡先】
TEL.042-486-5511

10・都立神代植物公園

バラの花が咲く都立神代植物公園内の画像花と緑のオアシス、それが神代植物公園です。

植物公園として都内最大級の広さを誇り、約48万平方メートルの園内に植えられた植物は、約4,800種類、10万株にも及び、四季を通じて様々な花や緑を楽しめます。

※大温室は平成28年春まで休館中

【所在地】
深大寺元町5-31-10
【連絡先】
TEL.042-483-2300(都立神代植物公園管理事務所)
【観覧時間】
9時30分~17時(入園16時まで)
【休園日】
月曜日(祝日の場合はその翌日) 年末年始(12月29日から1月1日)
【入園料】
一般・大人 500円 65歳以上 250円 中学生 200円(都内在住・在学の中学生は無料)

11・青渭神社

9・青渭神社深大寺町周辺の総鎮守で、境内には高さ約34メートルの大きなケヤキの古木があります。

【所在地】
深大寺元町5-17-10
【連絡先】
TEL042-482-5710

12・深大寺自然広場・野草園

10・深大寺自然広場・野草緑豊かな深大寺地区の通称かに山を含めて、都有地3万2千㎡を東京都から借り受けています。 キャンプ場、休憩広場、ホタルの小川などをはじめ、失われつつある調布の自然を守るための野草園やカタクリの自生地があります。

【所在地】
深大寺南町1-25
【連絡先】
TEL.042-481-7081(調布市緑と公園課)
【開園時間】
<3月~10月>10時~16時
【休園日】
<3月~5月>月曜日 祝日
<6月~10月> 月曜日 祝日 第1・3・5土曜日 第1・3・5日曜日

13・祇園寺

11・祇園寺深大寺の満功上人によって天平年間(729から49)に開山されたといわれる古い寺です。 明治41年(1908)には自由民権運動家の慰霊祭が当寺で行われ、板垣退助により植えられたという「自由の松」があります。

【所在地】
佐須町2-18-1
【連絡先】
042-484-0811

14・國領神社

12・國領神社もと八雲台小北裏にあった第六天社と現在地にあった神明社を合祀して、新社殿を造営し遷座しました。 境内の大木の藤は樹齢約400から500年といわれ、毎年4月中旬から5月上旬にかけて華麗な花を咲かせる「ちょうふ八景」のひとつで、千年乃藤といわれています。

【所在地】
国領町1-7-1
【連絡先】
042-482-5207

15・常性寺

13・常性寺鎌倉時代の創建といわれ、もとは多摩川沿い(現調布三中)にありましたが、慶長年間に現在地の旧甲州街道沿いに移築されました。 本堂の他、不動堂・地蔵堂があり、とくに不動堂には成田山不動尊の御分神を祀り、調布のお不動さまとして広く近在の人々に信仰され、親しまれています。

【所在地】
国領町1-2-8
【連絡先】
042-482-8013

◆かに山

木が茂るかに山の画像深大寺自然広場の一角にかに山があります。 山の上にはキャンプ場があり、アウトドアが満喫できます。 市内在住、在勤、在学の方へ、年間を通して無料で貸し出されて、1 日1 組、日帰りのみ利用可能です。 詳しくはお問い合わせください。

【所在地】
深大寺南町2-18
【連絡先】
042-481-7083(調布市緑と公園課)

◆深大寺天然温泉「湯守の里」

深大寺天然温泉「湯守の里」調布市で湧出した初めての温泉です。 館内は昭和初期の旅籠にいるような落ち着いたイメージです。 黒みがかったお湯に浸かれば、お肌も心もほかほか、つるつるになった気がします。

【所在地】
深大寺元町2-12-2
【連絡先】
042-499-7777
【営業時間】
10時~22時(最終受付 21時)
【定休日】
年中無休
【料金】
<1日券>大人 1,200円 小学生以下700円(日曜日・祝日900円) タオル・館内着付き
<60分内>大人800円(日曜日・祝日900円) 小学生以下500円(日曜日・祝日600円) タオル・館内着なし

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